こんにちは!

今日は朝から甲状腺専門のクリニックへ定期検診に行っていました。

2ヶ月前はバセドウ病の薬(メルカゾール)を一日2錠服用していましたが、

数値が安定してきたので週2錠の服用に変更していました。

薬を減らしたせいか、なんだか喉が詰まるような違和感、喉(甲状腺?)が腫れているような感覚、

疲労感をいつも以上に感じていました。

そこで今日はそれを先生に相談してみました!

*

*

Виктория БородиноваによるPixabayからの画像

いつも必ず採血をして数値を見てもらうんですが、

診察を受けると「数値は安定している」と言われました。

甲状腺の腫れも触診でみてもらいましたが異常なし。

そして、

「双極性障害かどうか、もう一度再確認するためにチェックリストに記入してください」

と言われました。

え、しんどいんですが…(笑)

検査結果を聞くだけだと何の異常もなく、さらに相談する暇もなく1回目の診察では聞けませんでした。

いや、ちゃうねん。

双極性障害なのは確実やしわかってるんや。

違うやん。

喉腫れてるんやが…(T-T)

そう思って、2回目の診察の時にすかさず言いました。(先生自体はめちゃいい先生なので、聞きたいことないですか、ってちゃんと確認して話聞いてくれる先生です(笑))

「喉腫れてるみたいで、詰まってる感じして、身体しんどいです!」

頑張った。←

すると先生は、

「甲状腺自体に異常はないですからね。

精神的にしんどい人でも喉が詰まったように感じる人もいます。

あと身体のしんどさもそうやと思いますよ。」

って。

…まじか(T-T)

身体の疲れやすさ、だるさはバセドウ病から全部きてると勝手に思い込んでましたが

実際その原因のほとんどが、現時点ではうつ病からきているらしい。

Anemone123によるPixabayからの画像

うつが心身に不調を与えるのはわかってはいたけども、

この日常生活に害的影響を及ぼすほどの疲れやすさもそうなのか!?

と今ちょっと焦ってます。

私はよく腹痛を起こすんですが、そういう症状って断続的で決して毎日ではありません。

同様に、うつに伴う自律神経系の症状や双極性障害における気分的な面でも

良い時と悪い時があるという認識でした。

だから何が言いたいかっていうと、

休職してても毎日毎日感じてるこの疲れやすさしんどさの原因がうつだと気づけていなかった、のです。

(あくまで現時点なので他にも要因があるのかも…)

熟練の心療系の医師がそう言っているのである程度は当てはまっているのでしょう。

医療も100%ではありませんが。特に心療系。

*

まだまだ気分障害に関しては、当事者でありながら把握しきれていない、

または自覚しきれていないのが現状なんだと実感しました。

当事者でもわからないのに、第三者が見て「これはうつの症状だ!」

って気づける人ってどれだけいるんでしょうか。

そのためには、当事者共に第三者も一緒に理解を深めて、知見を広げることが大事なんだと思いました。

*

ちなみに、今服用しているのはバセドウ病の薬・メルカゾールと、

双極性障害の双極の振り幅を小さくする薬・ラミクタール

(てんかん発作の予防にも使用されてるようです)、

そして今日から新しく服用することになった抗うつ剤・セルトラリン。

セイルトラリン錠(商品名:ジェイゾロフト)

抗うつ剤についても今度詳しく書いていきたいと思っています。

今聞いている副作用は、眠気や下痢・便秘などがあるらしいです。

作業中眠くなるの嫌なので寝る前に飲もうと思ってまだ飲まずに横に置いてます(笑)

これでちょっとはマシになるといいな〜🤔

*

今日はここまで。読んでいただきありがとうございます😊

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